特に欧州通貨は、ポンドが226円台のせ、ユーロは153円台のせと、堅調に推移しています。米ドルも本日は値を切り上げています。
オセアニア通貨もNZDだけが弱含みでしたが、今日は50PIPs以上の上昇をみせています。円キャリートードの巻き返しといわれていますが、実はそれほどの状況ではないのではないかと推測します。そもそも、円高になる要因はほとんど見られませんし、このところのドル下落は、円主導の円高ではなく、単にドルが売られただけだと考えられます。
オセアニア通貨はしばらく持ちあいが続くかもしれませんので、レジスタンスラインを割るまでは、スワップ狙いでしばらくホールドするつもりです。このまま蚊帳の外で、レートがそれほど動かなければ、結構おいしいかも。
しかし、ポンドのボラティリティは驚きます。バーチャル取引では買いポジションを持っていますが、現実取引では乱高下がはげしいので、ポジションが持ちづらいです。
【現在のポジション】
NZD円買77.91円(11月15日)
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